性病検査を行なって感染していないかチェック|自分の身体を調べよう

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身体を調べる

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性病の一つであるHIVに感染すると身体の免疫力を低下させてしまい、通常では軽い病気でも重い病に変わってしまいます。そのため、HIV検査を行なって事前に対策をしましょう。そのHIV検査方法には種類があります。種類によって方法が違うので、自分が最もやりやすい方法で検査を受けることが大切です。その種類になるのが「HIV抗体検査」、「HIV抗原検査」、「NAT検査」の3種類です。この3種類の違いをこちらで説明を行ないます。

HIV検査方法の一つであるHIV抗体検査は、身体の中に侵入したHIVのウイルスに対抗するために、作られたHIV抗体を見つける手段となります。また、このHIV抗体ができるのは3ヶ月ほど時間がかかります。そのため、HIVに感染してすぐに調べられる検査方法とは言えません。もう一つのHIV抗原検査とは、HIVを調べるために「P24」と言われているものを見つける方法です。この方法なら、HIV抗体検査よりも早く調べることができます。最後の一つとなるのがNAT検査と言われるものです。こちらはHIV検査の中で最も早く調べられる方法となります。その手段はHIVの核酸である遺伝子を見つける検査となるのです。また、この3種類は血液を採取することで検査ができます。採取する血液の量は少ないため、身体に負担を与える心配はありません。このことから、誰でも気楽に利用ができるメリットがあると言えます。他にも様々な病院で行なえるので、身近にある施設を使ってHIVに感染していないかチェックしましょう。